はじめに

CSV検索は、読み込んだCSVファイルから、条件を満たすデータを高速に検索して表示するAndroidアプリです。

検索条件を素早く簡単に指定したり、検索結果を認識しやすくしたりする機能が強力です。

表示された検索結果の行やセルを選択してデータを編集できます。

編集したデータをCSV形式で書き出す事も可能です。

もくじ

まずは操作してみよう

とりあえず使用してみる所までの操作を簡単にガイドします。

まずはここを読んで簡単に使ってみましょう。

概念と用語

CSV検索での用語や操作の概念を説明します。

CSVパターン

CSVファイル

CSVデータ

タブ

条件検索

文字検索

データ仕様

定義できる列タイプの詳細を解説します。

テキスト型(テキスト型・主テキスト型)

カテゴリ型

数値型(整数型列・実数型)

日時型(日付型・時刻型・日付/時刻型)

真偽型

ID(システム列)

更新済(システム列)

更新日時(システム列)

画面一覧

画面の種類毎に表示内容と操作の説明をします。

メイン

条件検索編集

検索条件設定ダイアログ

行データ編集

データ編集ダイアログ

履歴管理ダイアログ

CSVパターンの設定

色選択ダイアログ

ファイル選択ダイアログ

列一覧

列読込順

列表示順

列の設定

装飾一覧

装飾編集

カテゴリ列一覧

カテゴリ値一覧

CSV検索の設定

オプションメニュー項目一覧

オプションメニュー項目の内容と機能の説明をします。


まずは操作してみよう

操作の基本的な流れ

CSV検索での基本的な操作の流れは、次の手順となります。

  1. CSVパターンの準備読み込むCSVファイルの特徴を設定したデータを作成します。
  2. タブにCSVパターンを設定する作成したパターンをタブに設定します。
  3. CSVデータの読み込み端末のメモリカードなどに記録したCSVファイルを指定して、CSVデータを読み込みます。
  4. 検索読み込みが完了した後は、検索条件を指定して検索を行います。
  5. データ編集表示列からデータの編集も行いましょう。
  6. 書き出し編集したデータをPCなどに移動したい場合は、CSVデータの書き出しを行います。以上が基本操作の流れです。以下では、この手順をもう少しだけ細かく説明しています。個別の画面での操作や表示の意味が知りたい場合には、「画面一覧」をご覧下さい。

    オプションメニューと機能の一覧を知りたい場合は、「オプションメニュー項目一覧」をご覧下さい。

    CSV検索で設定可能な列タイプについて知りたい場合には、「データ仕様」をご覧下さい。


1.CSVパターンの準備

CSV検索では、CSVファイルを読み込む前に、列の構成や文字エンコードなどのファイル内容の設定を、「CSVパターン
」として作成する必要があります。一度作成したCSVパターンは記録され、何度も使う事ができます。

CSVパターンは次のいずれかの方法で準備します。

方法1:CSVパターンを新規に作成する

オプションメニューの「パターン」-「CSVパターン作成」で、新規にCSVパターンを作成します。

作成時には大きく分けて次の3つの要素を指定します。

1.CSVパターン設定項目

CSVパターン名称 「顧客名簿」や「蔵書一覧」など、データの名前を入力します。
CSVファイル名 読み込むCSVファイルを、「ファイル選択ダイアログ」で指定します。
文字エンコード CSVファイルで使われている文字エンコードを指定します。
備考 その他必要に応じて詳細設定します。詳しくは、「CSVパターンの設定」画面の説明をご覧下さい。

2.列リスト

列リスト このパターンで管理している全ての列の一覧です。列の作成・削除など列編集の基本となるリストです。まず、このリストにて、CSVパターンで管理する列を全て登録します。

列にはテキスト型や数値型などの種類があります。読み込むCSVファイルの項目に応じて適切に設定します。

よく分からない場合は、とりあえずテキスト型にしておけば読み込みは可能です。主テキスト型に設定すると、行の下段に大きく表示されます。

読込順リスト CSVファイルから読み込む列順を指定します。

列リストから列を選択して作成します。

表示順リスト 検索結果に表示する行の列順を指定します。

列リストから列を選択して作成します。

備考 詳しくは「列の設定」画面の説明および「データ仕様」をご覧下さい。

3.装飾

備考 装飾とは、行や列の文字色・背景色を、指定した条件によって変更し、検索結果を見やすくする機能です。

例えば、「危険度」列の値が「A+」だった場合には、「地域」列の文字色を赤で表示する、といった装飾設定をすることで、検索結果から「危険地域」を見逃しにくくなります。

装飾設定は、いつでも追加編集が可能です。詳しくは「装飾一覧」画面の説明をご覧下さい。

方法2:CSVパターンをファイルから読み込む

オプションメニューの「CSVパターン読込」でCSVパターンファイルを読み込みます。

「CSVパターンを新規に作成する」で作成したCSVパターンの情報はファイルに書き出せます。以前作ったCSVパターンのバックアップや、他の端末で作成したCSVパターンファイルなどを読み込むことで、CSVパターンの設定が完了します。

詳しくは、オプションメニュー項目一覧の「CSVパターン読込」をご覧下さい。


2.タブにCSVパターンを設定する

既存のタブを選択するか、新しくタブを作り、オプションメニューの「ファイル」-「CSVパターン選択」から使用するパターンを選択してください。

複数のタブで複数のCSVパターンを切り替えて同時に使用できます。

もちろん、同じCSVパターンを、複数のタブで使用する事も可能です。例えば、このタブでは「都道府県」で絞り込んで表示、このタブでは「人口」でソートして表示、といった具合です。


3.CSVデータの読込

オプションメニューの「データ」-「CSVファイル読込」で、CSVパターンで設定したCSVファイルからデータを読み込みます。

データ量と端末の性能によっては、かなり長い時間が掛かる場合があります。そのような場合には一旦中断することも可能です。

中断した状態でも、読み込んだところまでを検索することが可能ですが、データベースの調整(インデックス生成)がされていませんので、検索に時間が掛かる場合があります。

詳しくは、オプションメニュー項目一覧の「CSVファイル読込」をご覧下さい。


4.検索

様々に検索条件を指定して検索をしましょう!

詳細は、画面一覧の「メイン」「 条件検索編集」をご覧下さい。


5.データ編集

検索結果から選んで行を編集したり、新しく行データを追加したり、行を削除したりすることができます。

詳細は、画面一覧の「メイン」をご覧下さい。


6.書き出し

編集結果をパソコンへ移動したり、全データのバックアップを取ったりしたい場合は、データの書出を行います。

詳しくは、オプションメニュー項目一覧の「編集済みデータのみ書出」「全データ書出」をご覧下さい。


概念と用語

ここではCSV検索で使用する用語や概念について説明します。


CSVパターン

このソフトウェアでは、いくつものCSVファイルを読み込んで、タブで切り替えつつ、同時に使用できます。

それぞれのCSVファイルには、列のデータのタイプや並び順、文字コードの種類、ヘッダがあるかどうかなど、それぞれ固有の設定があります。

そうした固有設定の事をCSVパターンと呼び、CSVデータの読み込み前に設定します。

設定したCSVパターンは、ファイルとして書き出し、他の端末のCSV検索で読み込んで使用する事ができます。


CSVファイル

一般的に「.csv」という拡張子を持ち、データをカンマ「,」区切りで並べたテキストファイルです。

一般的に、テキストの1行が1件のレコードを表し、各行の同じ区切り位置の列には、同じ項目のデータを記録する形式です。

このソフトウェアで扱えるCSVファイルのフォーマットは、RFC4180準拠となります。ただし、次の拡張を持ちます。

  • 行がカンマで終了している時は最終項目を空文字と判断する
  • ダブルクォーテーションで囲まれている項目の前後の空白はトリムする
  • 行内で項目のダブルクォーテーションの有無が混在して良い


CSVデータ

CSVファイルで定義されたデータです。

読み込み時に、データの表記が定義した列タイプで解釈できない場合、エラー行番号を表示して読み込みを中断します。

空データは、テキスト系の型では空文字、その他の型では未定義値として読み込みます。

日時型のデータは全て正規表現に変換されます。


タブ

使用するCSVパターンと、検索情報のセットを「タブ」として管理します。

画面下部のタブインデックスを選択する事で、複数のタブを瞬時に切り替えて使用できます。

タブはいくつでも作成できます。複数のCSVパターンのタブを並べて使用する事も可能です。

タブを生成・削除しても、CSVパターンやデータには影響ありません。逆に、あるタブでCSVデータやCSVパターンを編集した場合、同じCSVパターンを使用している全てのタブに反映されます。

条件検索は必ずタブ固有になりますが、文字検索については、スイッチ切替により全タブ共通で使用する事が可能です。


条件検索

特定の列が特定の値を持つ事を条件として検索を行います。

列のタイプによっては、大小の比較条件や、曖昧条件での検索が可能です。

複数の条件を重ねた絞り込み検索(AND検索)が可能です。

テキスト系の列以外のセルをタップすると、タップしたセルの値を条件検索に追加します(フィルタリング)。すでに存在する時は、条件から削除します。

条件検索編集」画面で、検索条件を詳細に編集する事も可能です。


文字検索

特定の文字を含むかどうかを条件として検索を行います。

検索文字を空白に続けて並べる事で、複数の条件を重ねた絞り込み検索(AND検索)が可能です。

検索は一文字入力する毎に結果を更新します(インクリメントサーチ)。

検索対象となるのはテキスト系の列のみとなります。

設定によりカテゴリ型の列のカテゴリ値を文字検索に含める事も可能です。

Ascii文字では、大文字・小文字を区別せず検索します。

検索対象データには内部でUnicodeの正規化を適用していますので、Unicodeの正規化によって同じ文字と見なされる文字は検索にヒットします。例:検索文字「2」が「②」にヒット。

同様に、合成文字の部分にもヒットします。例:検索文字「か」が「が」にヒット。

さらに日本語では、大文字・小文字、全角・半角、ひらがな・カタカナ、の表記揺れを区別せずヒットします。

テキスト系の列のセルをタップすると、タップしたセルの値を文字検索に追加します。ただし空文字の場合には追加しません。

入力した検索文字を、タブ固有で使用するか、全タブ共通で使用するかを、いつでもスイッチで切り替える事が可能です。

BW(バックワード)ボタンで、入力文字を単語(空白区切り)単位で削除します。


データ仕様

CSV検索で使用できるデータ型(列タイプ)を説明します。

よく分からない場合には、とりあえず「テキスト型」を選んでおけば、あらゆるデータの読み込みが可能です。ただし、効率的な操作や検索のためには適切な列タイプの設定が必要となります。

データ型(列タイプ)と使用可能な比較演算子


テキスト型(テキスト型・主テキスト型)

文字列
文字検索 対象
未設定値 不可
新規行作成時 初期値は空文字列となります。
新規列作成時 既存行の該当列は空文字列となります。
読込時の空データ 空文字列となります。
備考 主テキスト型は1つのCSVパターンで1列のみに設定できます。主テキスト型は検索結果行の下段に大きく表示されるので、例えば本のタイトルなど、メインの情報を設定します。

検索においては、ワイルドカード文字を用いて、複雑な条件を指定できます。

「?」:任意の1文字に一致。例)「C?V」CSV、C3Vなどに一致

「*」:任意の文字に一致。例)「C*V」CV、CSV、Ctrl+Vなどに一致

「[]」:指定文字のいずれかに一致。例)「C[SR]V」CSV、CRVに一致

「-」:範囲指定。例)「C[0-9]V」C0V、C1Vなどに一致

「^」:否定。例)「C[^S]V」CAV、CTVなどS以外の文字に一致

※ワイルドカード文字自体を表すには、「[]」で囲みます。例)「[?]」?文字に一致。「[[]」[文字に一致

比較演算子

~を含む 指定した文字列が列値の一部に含まれる場合に真となります。

文字検索と異なり、表記揺れには対応せず、指定文字そのもので判定します。

~を含まない 上記の否定条件です。
~と等しい 指定した文字列が列値と完全に一致する場合に真となります。

文字検索と異なり、表記揺れには対応せず、指定文字そのもので判定します。

~と等しくない 上記の否定条件です。


カテゴリ型

登録済みのカテゴリ値の選択
文字検索 対象外(設定により文字検索の対象とする事も可能です)
未設定値
新規行作成時 初期値は未設定値となります。
新規列作成時 既存行の該当列は未設定値となります。
読込時の空データ 空文字列をカテゴリ値とするカテゴリの選択となります。
未設定値の書出 空文字列となります。
備考 例えばメーカー名など、繰り返し使用する限定的な種類の文字列をカテゴリ値として登録し、その選択を値として持ちます。

カテゴリ値を編集したり、カテゴリを追加削除したりする事ができます。

カテゴリ値を編集すると、既に作成した条件などで使用しているカテゴリ値にも反映されます。

詳しくは「カテゴリ値一覧」画面の説明をご覧下さい。

比較演算子

~と等しい 指定したカテゴリを選択している場合に真となります。
~と等しくない 上記の否定条件です。未設定を含みます。
未設定 列値が未設定の場合に真となります。
設定済 上記の否定条件です。


数値型(整数型列・実数型)

数値
文字検索 対象外
未設定値
新規行作成時 初期値は未設定値となります。
新規列作成時 既存行の該当列は未設定値となります。
読込時の空データ 未設定値となります。
未設定値の書出 空文字列となります。
備考 数値の表記及び精度は、Long#parseLongおよびDouble#parseDoubleでの表記に準拠します。

比較演算子

~と等しい 指定した数値に一致する場合に真となります。
~と等しくない 上記の否定条件です。未設定を含みます。
~以上 指定した数値以上の場合に真となります(数値を含みます)。
~より大きい 指定した数値より大きい場合に真となります(数値を含みません)。
~以下 指定した数値以下の場合に真となります(数値を含みます)。
~より小さい 指定した数値より小さい場合に真となります(数値を含みません)。
未設定 列値が未設定の場合に真となります。
設定済 上記の否定条件です。


日時型(日付型・時刻型・日付/時刻型)

日時
文字検索 対象外
未設定値
新規行作成時 初期値は未設定値となります。
新規列作成時 既存行の該当列は未設定値となります。
読込時の空データ 未設定値となります。
未設定値の書出 空文字列となります。
備考 表記の形式は、日付型「yyyy-mm-dd」(例 2015-12-31)、時刻型「hh:mm:ss」(例23:59:59)となります。日付/時刻型はこの組合せです。

読込データの区切り文字は他にも日付区切りとして「/」「.」が使用可能です。

書出時の日付区切り文字は「-」となります。

ワイルドカード文字を用いて、部分一致する条件を指定できます。

「?」:任意の1文字に一致。例)「201?-01-01」2010年代の元旦に合致。

「*」:任意の文字に一致。例)「*-01」全ての月初日に合致

比較演算子

~と合致する ワイルドカードを含んだ指定日時に合致する場合に真となります。

指定日時にワイルドカードを含まないと選択できません。

~と合致しない 上記の否定条件です。未設定を含みます。

指定日時にワイルドカードを含まないと選択できません。

~と等しい ワイルドカードを含まない指定日時に一致する場合に真となります。

指定日時にワイルドカードを含むと選択できません。

~と等しくない 上記の否定条件です。未設定を含みます。

指定日時にワイルドカードを含むと選択できません。

~以降 指定した日時以降の場合に真となります(日時を含みます)。
~より後 指定した日時より後の場合に真となります(日時を含みません)。
~以前 指定した日時以前の場合に真となります(日時を含みます)。
~より前 指定した日時より前の場合に真となります(日時を含みません)。
未設定 列値が未設定の場合に真となります。
設定済 上記の否定条件です。


真偽型

真偽値(二値)
文字検索 対象外
未設定値
新規行作成時 初期値は未設定値となります。
新規列作成時 既存行の該当列は未設定値となります。
読込時の空データ 未設定値となります。
未設定値の書出 空文字列となります。
備考 「真」「偽」や「男」「女」などの表現値は、「列の設定」画面でいつでも変更できます。

表現値の初期値は「真」「偽」となります。

表現値以外のデータの読込は、未定義値として扱われます。

比較演算子

~と等しい 指定した表現値を選択している場合に真となります。
~と等しくない 上記の否定条件です。未設定を含みます。
未設定 列値が未設定の場合に真となります。
設定済 上記の否定条件です。

システム列

システム列は、CSVパターン作成時に自動的に作られる列で、その値は自動的に計算されます。システム列に対するデータ読込やデータ編集はできません。

システム列は削除や名称の変更ができませんが、表示の切り替えや、その装飾の変更は可能です。


ID

整数値
文字検索 対象外
新規行作成時 自動生成idが設定されます
備考 内部データベース上での行idです。

比較演算子

~と等しい 指定したidに一致する場合に真となります。


更新済

真偽値(「済」/「未」)
文字検索 対象外
新規行作成時 初期値は「済」となります。※下記参照
備考 CSVデータ読込で生成した行の初期値は「未」となります。

CSVデータ読込以外の方法で作成した行や、内容を編集した行には「済」が設定されます。

比較演算子

~と等しい 「未」と「済」のうち、指定した値の場合に真となります。


更新日時

日付/時刻
文字検索 対象外
新規行作成時 初期値は生成日時となります。
備考 最終的に行を編集した日付/時間を持ちます。

※詳細は日付/時間型の説明を参照

比較演算子

~と合致する ワイルドカードを含んだ指定日時に合致する場合に真となります。

指定日時にワイルドカードを含まないと選択できません。

~と合致しない 上記の否定条件です。未設定を含みます。

指定日時にワイルドカードを含まないと選択できません。

~と等しい ワイルドカードを含まない指定日時に一致する場合に真となります。

指定日時にワイルドカードを含むと選択できません。

~と等しくない 上記の否定条件です。未設定を含みます。

指定日時にワイルドカードを含むと選択できません。

~以降 指定した日時以降の場合に真となります(日時を含みます)。
~より後 指定した日時より後の場合に真となります(日時を含みません)。
~以前 指定した日時以前の場合に真となります(日時を含みます)。
~より前 指定した日時より前の場合に真となります(日時を含みません)。


画面一覧


メイン

概要

検索結果を表示する、メインで使用する画面です。

下段のタブで表示を切り替えます。

現在の選択タブおよび、各タブの検索条件、列ソート、リスト表示位置は保存され、再起動時には終了時の状態を再現します。

UI部品と機能

タイトル CSVパターンファイルの名前と、現在条件での検索件数が表示されます。
検索結果 ヘッダ 列タイトルが順に表示されます。

タイトル文字をタップすると検索結果をその列でソートします。

タップするたびに、昇順・降順・ソート無しを順に切り替えます。

ソート順は、テキスト系の列とカテゴリ型は辞書順、数値系の列は比較順、日時系の列は時系列順となります。

セルの境界付近を長押ししてからドラッグする事で列幅のサイズを変更できます。

列幅は、同じCSVパターンを使用する全タブで共通です。

検索結果 リスト 検索結果を行表示します。

基本的に1件のデータ行を2行で表示します。下段に主テキストを、上段にはそれ以外の列を表示します。

セルをタップすると、セルの内容を検索条件に追加して絞り込み検索ができます(フィルタリング)。

テキスト系の列は文字検索に、それ以外は条件検索に追加されます。

条件検索の場合、すでに検索条件に同じ条件がある場合には、それを削除します。

セルを長押しするとセルメニューが表示されます。

条件検索ボタン 現在のタブの検索条件がボタンテキストとして表示されます。

ボタンをタップすると「条件検索編集」画面に移動して、条件検索の詳細な編集ができます。

文字検索 切り替えボタン 入力欄で指定した文字検索を、タブ個別の指定にするか、全タブに共通に指定するかを切り替えます。

共通に切り替えても、各タブへの実際の反映は、そのタブを開いた時点で行われるため、それまでは、各タブ固有の文字検索入力を保持しています。これを利用して文字検索入力欄のコピー機能としても利用できます。

文字検索 入力欄 文字検索に使用する文字を入力します。

空白文字で区切る事で、絞り込み検索(AND検索)を行います。

検索は一文字入力する毎に結果を更新します(インクリメントサーチ)。

文字検索 単語削除ボタン 文字検索 入力欄の入力文字を、タップする毎に、後ろから空白文字区切り単位で削除します。
タブ タップする事で表示するタブを切り替えます。

タブに名前が付けられていればその名前を、なければ現在の検索条件を表示します。

長押しする事でタブメニューを開きます。

セルメニュー

セルの編集 セルの列タイプに応じた「データ編集ダイアログ」が表示され、その場で列データを編集できます。

データ編集ダイアログ」を更新で閉じた時点で更新が保存されます。

CSVパターンの設定」画面で「データの編集を許可」が有効になっていないと使用できません。

セルをコピー セル内容をテキストデータとしてクリップボードにコピーします。
Web検索 セル内容をWebで検索します。
行の編集 タップした行に対する、「行データ編集」画面へ移動します。

CSVパターンの設定」画面で「データの編集を許可」が有効になっていないと使用できません。

新規行を追加 新規行を登録するために、空データに対する、「行データ編集」画面へ移動します。

CSVパターンの設定」画面で「データ行の追加を許可」が有効になっていないと使用できません。

行の削除 タップしたセルの行データを削除します。

CSVパターンの設定」画面で「データ行の削除を許可」が有効になっていないと使用できません。

閉じる セルメニューを閉じます。

タブメニュー

タブを複製 現在のタブに設定されたCSVパターンと検索条件、列ソート状態をコピーして新たなタブを作成し追加します。

空のタブは複製できません。

タブを左に移動 現在のタブを左のタブと位置を交換します。
タブを右に移動 現在のタブを右のタブと位置を交換します。
タブの削除 現在のタブを削除します。

空のタブは削除できません。

タブを削除しても、CSVパターンやCSVデータは削除されません。

タブの名前変更 現在のタブにインデックスを入力します。

空文字に設定すると、現在の検索内容をタブ名として表示するようになります。

閉じる タブメニューを閉じます。


条件検索編集

概要

条件検索を詳細に編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

UI部品と機能

絞込条件リスト 現在の絞込条件の一覧です。

タップすると選択した条件の「検索条件設定ダイアログ」が開きます。

長押しすると絞込条件メニューが表示されます。

絞込条件作成ボタン 新規に絞込条件を作成します。

タップすると開くダイアログで対象列を選択し、その後、各列タイプの「検索条件設定ダイアログ
」で詳細を入力します。

条件全削除ボタン 絞込条件リストの条件を一括全削除します。
閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

絞込条件メニュー

作成 新規に絞込条件を作成します。

「絞込条件作成ボタン」と同じ動作です。

編集 選択した条件の条件選択ダイアログが開きます。

詳細は、「検索条件設定ダイアログ」をご覧下さい。

削除 選択した条件を削除します。
閉じる 絞込条件メニューを閉じます。


検索条件設定ダイアログ

概要

検索条件を編集するダイアログです。

列の型によって機能が若干異なります。

データ編集ダイアログ」とよく似ています。主な違いは比較演算子の入力がある点です。

UI部品と機能

タイトル どの列に対する条件を編集中か表示します。
選択エリア 列の型によって内容が異なります。

※詳細は下記を参照。

履歴スピナー この列に対する条件値入力の履歴リストを表示し、そこから選択して入力できます。

保存される履歴の数の初期値は5です。

件数を超えて入力があった場合、古い履歴から消えていきます。

長押しすると「履歴管理ダイアログ」が開きます。

なお、真偽値は履歴を管理しません。

比較演算子スピナー この列で指定可能な比較演算子を選択します。

選択した演算子によっては、選択エリアでの条件値の選択が解除されることがあります。

保存ボタン 入力した設定を保存してダイアログを閉じます。

条件として不正な入力の状態では保存ボタンは押せません。

キャンセルボタン 設定をキャンセルしてダイアログを閉じます。

端末のバックボタンでダイアログを閉じても同様です。

テキスト型(テキスト型・主テキスト型)の選択エリア

テキスト入力フィールド 条件値の文字列を入力します。

文字検索の入力と異なり、曖昧検索ではありません。

ワイルドカードを使用できます。

記号ボタン ワイルドカードを入力します。

[?]:任意の1文字を表すワイルドカード

[*]:任意の文字列を表すワイルドカード

[[]]:文字列挙指定・ワイルドカードエスケープ

[-]:文字範囲指定

[^]:文字列挙指定・文字範囲指定の否定

カテゴリ型の選択エリア

カテゴリ値リスト 条件値のカテゴリ値を選択します。
絞込フィールド カテゴリ値リストを、入力した文字を含むカテゴリ値に絞り込みます。

表記揺れの曖昧指定が可能です。

数値型(整数型・実数型)の選択エリア

数値入力フィールド 条件値の数字を入力します。
±切替ボタン 押すたびに入力した条件値のプラスマイナスが交替します。

表記揺れの曖昧指定が可能です。

小数点ボタン 小数点の入力に使用します。

整数型では表示されません。

日時型(日付型・時間型・日付/時間型)の選択エリア

日付時間入力フィールド 条件値の日時文字列を入力します。

ワイルドカードを使用できます。

記号ボタン ワイルドカードと区切り文字を入力します。

その型で使用可能な記号が表示されます。

[ – ]:日付の区切り

[ : ]:時間の区切り

[ . ]:秒の小数点

[  ]:日付と時間の間の区切り

[ * ]:任意の文字列を表すワイルドカード

[ ? ]:任意の1文字を表すワイルドカード

真偽型の選択エリア

真偽値リスト 条件で使用する真偽値を選択します。

ID(システム列)の選択エリア

整数型に準じます。

更新(システム列)の選択エリア

真偽型に準じます。

更新日時(システム列)の選択エリア

日付/時間型に準じます。


行データ編集

概要

行データを一覧しながら各データを編集する画面です。

編集したい列を選択すると開くダイアログでデータを編集します。

更新ボタンを押すまでは、編集内容は保存されません。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

UI部品と機能

行データリスト データの並びは「列一覧」画面の順です。

タップすると、列タイプに応じた「データ編集ダイアログ」が表示され、列データを編集できます。

ただし、システム列の値は編集できません。

長押しすると行データ編集メニューが表示されます。

更新ボタン 編集したデータを更新して画面を閉じます。

不正データまたは未定義データがあると更新ボタンを押せません。

閉じるボタン 確認ダイアログの後、現在の編集内容を破棄して画面を閉じます。

端末のバックボタンでも同様の動作となります。

行データ編集メニュー

編集 列タイプに応じた「データ編集ダイアログ」が表示され、列データを編集できます。
閉じる 行データ編集メニューを閉じます。


データ編集ダイアログ

概要

CSVデータを編集するダイアログです。

列の型によって機能が若干異なります。

システム列のデータは編集できません。

検索条件設定ダイアログ」とよく似ています。主な違いは比較演算子の入力がない点です。

UI部品と機能

タイトル どの列に対する編集か表示します。
編集エリア 列の型によって内容が異なります。

※詳細は下記を参照。

履歴スピナー この列に対する入力履歴リストを表示し、そこから選択して入力できます。

保存される履歴数の初期値は5です。

件数を超えて入力があった場合、古い履歴から消えていきます。

長押しすると「履歴管理ダイアログ」が開きます。

なお、真偽値は履歴を管理しません。

更新ボタン 入力した値でデータを更新してダイアログを閉じます。

値として不正な入力の状態では更新ボタンは押せません。

キャンセルボタン 編集をキャンセルしてダイアログを閉じます。

端末のバックボタンでダイアログを閉じても同様です。

テキスト型(テキスト型・主テキスト型)の編集エリア

テキスト入力フィールド 文字列を入力します。

文字検索の入力と異なり、曖昧検索ではありません。

カテゴリ型の編集エリア

カテゴリ値リスト カテゴリ値を選択します。
絞込フィールド カテゴリ値リストを、入力した文字を含むカテゴリ値に絞り込みます。

表記揺れの曖昧指定が可能です。

テキスト入力フィールド 新規カテゴリ値を作成してそれを選択とします。

数値型(整数型・実数型)の編集エリア

数値入力フィールド 数字を入力します。
±切替ボタン 押すたびに入力した条件値のプラスマイナスが交替します。

表記揺れの曖昧指定が可能です。

小数点ボタン 小数点の入力に使用します。

整数型では表示されません。

日時型(日付型・時間型・日付/時間型)の編集エリア

日付時間入力フィールド 日時文字列を入力します。

ワイルドカードは使えません。

記号ホタン 区切り文字を入力します。

その型で使用可能な記号が表示されます。

[ – ]:日付の区切り

[ : ]:時間の区切り

[ . ]:秒の小数点

[  ]:日付と時間の間の区切り

真偽型の編集エリア

真偽値リスト 真偽値を選択します。


履歴管理ダイアログ

概要

検索条件設定ダイアログ」および「 データ編集ダイアログ」での履歴機能を管理します。

履歴データは、各CSVパターンの列毎に管理されます。

UI部品と機能

最大履歴記録数 保存する履歴データの個数を設定します。
履歴全消去ボタン 保存されている履歴データを直ちに消去します。
設定ボタン 編集を保存してダイアログを閉じます。


CSVパターンの設定

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンの設定を編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

設定項目リスト

基本設定

パターン名称 パターン名称を設定します。
文字サイズ 検索結果の表示文字サイズを数値で設定します。

初期値は16です。

文字色 検索結果の文字色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は白です。

背景色 検索結果の背景色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は黒です。

枠線色 検索結果のセルの枠線色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は灰色です。

区切り線サイズ 検索結果の行間の区切り線太さを数値で設定します。

初期値は3です。

CSVファイル設定

入力CSVファイル名 読み込むCSVファイル名を「ファイル選択ダイアログ」で設定します。
文字エンコーディング 読み込むCSVファイルの文字エンコーディングを設定します。

初期値は端末の標準文字エンコーディングです。

端末で利用できない文字エンコーディング名では、設定を保存できません。

これまでの設定履歴から選択して入力できます。

改行文字 読み込むCSVファイルの改行文字を設定します。

初期値は端末の標準改行文字です。

CSVファイル読み込み時に改行文字を調べ、自動で正しい改行文字に変更します。

CSVデータの書き出し時に、この改行文字設定が使用されます。

読込時に旧データ削除 2度目以降のCSVファイルの読み込み時に、現在のデータを削除するかどうかを設定します。

初期値は無効です。

毎回完全なデータセットでデータを置き換えるようなケースに有効です。

読込時に更新済をクリア 2度目以降のCSVファイルの読み込み時に、現在のデータの更新情報をクリアするかどうかを設定します。

初期値は無効です。

差分更新データを追加で読み込むようなケースに有効です。

CSVヘッダを無視 CSVファイルの1行目をヘッダとして読み飛ばすかどうかを設定します。

初期値は有効です。

CSVデータトリム CSVファイル読み込み時に、データ項目の前後の不要な空白文字を削除するかどうかを設定します。

初期値は有効です。

CSV読込中断あり CSVデータ読み込み処理中に、中断になっているかどうかを記録します。

中断をキャンセルして、最初から読み込みたい場合には、チェックを外します。

CSV読込中断行数 CSVデータ読み込み処理を中断した場合、処理済み行数を記録します。

記録される行数は、ファイルの物理行数となり、CSVデータの論理行数ではありません(※改行文字を含むデータ項目がある場合、論理行数 < 物理行数となります)。

この数字を編集する事で任意の行数からの読込が可能ですが、設定には動作を良く理解してから行ってください。

データ編集設定

データの編集を許可 データの編集を許可します。

初期値は無効です。

データ行の追加を許可 データ行の追加を許可します。

初期値は無効です。

データの編集を許可にしていないと許可できません。

データ行の削除を許可 データ行の追加を許可します。

初期値は無効です。

データの編集を許可にしていないと許可できません。

編集データ書出設定

編集書出ファイル名 CSVデータを書出すファイルを「ファイル選択ダイアログ」で設定します。
書出したデータを削除 CSVデータの書き出しの後に、書き出したデータを削除します。

初期値は無効です。

書出後に更新済をクリア CSVデータの書き出しの後に、書き出したデータの更新情報をクリアします。

初期値は無効です。

スキーマ編集設定

列の追加削除を許可 列の作成と削除を許可します。

初期値は有効です。

変更後に列の追加削除を行う場合は一旦設定を保存して下さい。

UI部品と機能

列一覧ボタン 列一覧」画面に移動します。
装飾編集ボタン 装飾一覧」画面に移動します。
閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。


色選択ダイアログ

概要

色を選択するダイアログです。

上部のスライダで直接色を生成するか、下部のリストで既存の色から選択します。

過去の履歴から選択する事も可能です。

UI部品と機能

タイトル 選択する色の項目名を表示します。
現在色ビュー 現在選択されている色を表示します。
色生成スライダ RGB3原色の割合をスライダで変更し、現在色ビューを編集します。
色選択リスト リストアイテムの色バーをタップすると、その色を現在色ビューに選択します。

スライダ位置は現在色ビューに応じて変更されます。

OKボタンで選択された色は選択履歴として次回色選択リストの上位に追加表示されます。

OKボタン 現在色ビューの色を選択してダイアログを閉じます。
キャンセルボタン 選択をキャンセルしてダイアログを閉じます。


ファイル選択ダイアログ

概要

ファイルを選択するダイアログです。

フォルダのファイルリストから、選択したいファイルを選びます。

現在選択しているファイルがあればリストのその部分を表示します。

UI部品と機能

タイトル 選択するファイルの項目名を表示します。
フォルダ名 現在のフォルダ位置を表示します。
上へボタン 上位のフォルダへ移動します。

上位のフォルダへのアクセスが許可されてない場合には移動できません。

ファイルリスト 現在のフォルダ内容が表示されます。

ファイルをタップすると選択してダイアログを閉じます。

ファイルへのアクセスが許可されてない場合には選択できません。

サブフォルダはリスト上部に、ファイル名末尾に「/」を付けて表示されます。

サブフォルダをタップすると、現在のフォルダをサブフォルダへ移動します。

サブフォルダへのアクセスが許可されてない場合には移動できません。

キャンセルボタン 選択をキャンセルしてダイアログを閉じます。


列一覧

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンで設定された列を一覧し編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。ただし、列の削除の操作は破棄できません。

UI部品と機能

列リスト 現在のCSVパターンで設定されている列の一覧です。

タップすると、「列の設定」画面へ移動します。

長押しすると列リストメニューを開きます。

列の作成ボタン 新規に列を作成します。

CSVパターンの設定」画面の「列の追加削除を許可」が無効だとボタンを押せません。

列タイプ選択ダイアログで作成したい列のタイプを選択します。

列リストの末尾に「列」+連番として仮の列名で新規に列が作成されますので、その後、内容を編集してください。

新規に列を作成した際、既存行には、列タイプによって、テキスト系では空文字列を、それ以外では未定義値を初期値として設定します。

読込順ボタン 列読込順」画面に移動します。
表示順ボタン 列表示順」画面に移動します。
閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

列リストメニュー

作成 新規に列を作成します。

列の作成ボタンと同じ動作です。

CSVパターンの設定」画面の「列の追加削除を許可」が無効だとメニューが表示されません。

編集 列の設定」画面へ移動します。
削除 確認ダイアログの後、選択した列を削除します。

CSVパターンの設定」画面の「列の追加削除を許可」が無効だとメニューが表示されません。

削除した列のデータは全て削除され、元に戻す事はできません。

列読込順」画面および「列表示順」画面からも同時に削除されます。

削除した列を含む条件検索や装飾はすべて削除されます。

バックグラウンドでデータ構造の作り直しが行われますので、リソースを大量消費してパフォーマンスに影響がある場合があります。

上へ 選択列の並びを上に移動します。

システム列は移動できません。

列の並びは、この画面と「行データ編集」画面の並びにだけ影響し、「列読込順」画面や「列表示順」画面など他には影響しません。

下へ 上記と同様に、選択列の並びを下に移動します。
閉じる 列リストメニューを閉じます。


列読込順

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンの列読込順を編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

UI部品と機能

列リスト CSVファイル読込でCSVファイルを読み込む際のデータ列を、「CSVパターンの設定
」画面で作成した列データを同じ順に並べて対応関係を設定します。システム列を読み込むことはできません。

タップすると、「列の設定」画面へ移動します。

長押しすると列読込順リストメニューを開きます。

列を追加ボタン 列読込順リストへ列を追加します。

列選択ダイアログで、まだ追加されてない列の中から追加したい列を選択します。

新たに追加できる列が無い時は追加できません。

列はリスト末尾に追加されます。

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

列読込順リストメニュー

追加 まだ追加されてない列をリスト末尾に追加します。

列を追加ボタンと同じ動作です。

編集 列の設定」画面へ移動します。
削除 列読込順リストから選択した列を削除します。
上へ 選択列の並びを上に移動します。
下へ 選択列の並びを下に移動します。
閉じる 列読込順リストメニューを閉じます。


列表示順

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンの列表示順を編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

UI部品と機能

列リスト メイン」画面の検索結果リストに表示する列の順番を設定します。

主テキストは、ここでの設定順にかかわらず行2段目に表示されます。

システム列も表示可能です。

タップすると、「列の設定」画面へ移動します。

長押しすると列表示順リストメニューを開きます。

列を追加ボタン 列表示順リストへ列を追加します。

列選択ダイアログで、まだ追加されてない列の中から追加したい列を選択します。

新たに追加できる列が無い時は追加できません。

列はリスト末尾に追加されます。

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

列表示順リストメニュー

追加 まだ追加されてない列をリスト末尾に追加します。

列を追加ボタンと同じ動作です。

編集 列の設定」画面へ移動します。
削除 列表示順リストから選択した列を削除します。
上へ 選択列の並びを上に移動します。
下へ 選択列の並びを下に移動します。
閉じる 列表示順リストメニューを閉じます。


列の設定

概要

選択した列の設定を編集する画面です。

列タイプによって固有の設定情報があります。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

設定項目リスト

基本設定

列名称 列名称を設定します。列ヘッダに表示されます。
列個別文字色指定 列個別の文字色を使用するかどうか指定します。

初期値は無効です。

パターン設定での文字色に優先しますが、装飾の文字色指定には優先しません。

列個別文字色 列個別の文字色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は白です。

列個別背景色指定 列個別の背景色を使用するかどうか指定します。

初期値は無効です。

パターン設定での背景色に優先しますが、装飾の背景色指定には優先しません。

列個別背景色 列個別の背景色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は黒です。

テキスト型の設定

テキスト中央を省略 長文の場合にテキストの中央を省略するかどうかを設定します。設定しない場合は文末が省略されます。

初期値は「偽」です。

真偽型の設定

「真」値の代替文字 「真」値の際に表示する文字を指定します。

初期値は「真」です。

「偽」値の代替文字 「偽」値の際に表示する文字を指定します。

初期値は「偽」です。

カテゴリ型の設定

文字検索に含める この列のカテゴリ値にたいして文字検索を行うかどうかを設定します。

初期値は無効です。

設定するとリソースを大量に消費しますので、検索速度などのパフォーマンスに影響が出る場合があります。

例)都道府県名のカテゴリ列があるとき、「森」の文字検索で「青森県」を含む行は通常ヒットしませんが、この設定を有効にするとヒットするようになります。

UI部品と機能

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。


装飾一覧

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンに対して設定した装飾の一覧を確認し、編集する装飾を選択します。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

UI部品と機能

装飾一覧リスト 設定した装飾が優先度順に表示されます。

表示内容は、上から、装飾名、装飾条件、装飾サンプル、となります。

複数の装飾設定で同一の列への装飾指定が発生した場合、最も優先度の高い装飾が有効となります。

タップすると、「装飾編集」画面へ移動します。

長押しすると装飾一覧リストメニューを開きます。

装飾を作成ボタン 「装飾」+連番銘を持つ新規装飾データを生成します。

新規装飾データは列最下行(最低優先度)に追加されます。

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

装飾一覧リストメニュー

作成 新規装飾データを生成します。

装飾を追加ボタンと同じ動作です。

編集 装飾編集」画面へ移動します。
削除 選択した装飾を削除します。
上へ 選択した装飾の優先度を上げます。
下へ 選択した装飾の優先度を下げます。
閉じる 装飾一覧リストメニューを閉じます。


装飾編集

概要

選択した装飾の設定を編集します。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

UI部品と機能

装飾名 装飾名を設定します。
絞込条件リスト 現在の絞込条件の一覧です。

タップすると選択した条件の「検索条件設定ダイアログ」が開きます。

長押しすると絞込条件メニューが表示されます。

サンプル表示リスト 現在の装飾設定での見栄えを実データでサンプル表示します。
列指定スピナー この装飾の対象列を選択します。

最下行の「行全体」を選択すると、行の全ての列に装飾が行われます。

初期値は行全体です。

文字色指定チェックボックス 装飾の文字色を使用するかどうか指定します。

初期値は無効です。

文字色指定ボタン 装飾の文字色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は白です。

背景色指定チェックボックス 装飾の背景色を使用するかどうか指定します。

初期値は無効です。

背景色指定ボタン 装飾の背景色を「色選択ダイアログ」で設定します。

初期値は黒です。

絞込条件作成ボタン 新規に絞込条件を作成します。

タップすると開くダイアログで対象列を選択し、その後、各列タイプの条件選択ダイアログで詳細を入力します。

条件全削除ボタン 絞込条件リストの条件を一括全削除します。
閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

絞込条件メニュー

作成 新規に絞込条件を作成します。

絞込条件作成ボタンと同じ動作です。

編集 選択した条件の「検索条件設定ダイアログ」が開きます。
削除 選択した条件を削除します。
閉じる 絞込条件メニューを閉じます。


カテゴリ列一覧

概要

現在のタブに設定されているCSVパターンに使用されているカテゴリ型の列を一覧表示します。

UI部品と機能

カテゴリ列一覧リスト タップすると選択したカテゴリ列の「カテゴリ値一覧」画面へ移動します。

長押しするとカテゴリ列一覧リストメニューが表示されます。

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

カテゴリ列一覧リストメニュー

編集 選択したカテゴリ列の「カテゴリ値一覧」画面へ移動します。
閉じる カテゴリ列一覧リストメニューを閉じます。


カテゴリ値一覧

概要

選択したカテゴリ列の登録されたカテゴリ値を一覧表示します。

カテゴリ値を編集した時点で設定の保存を行います。

UI部品と機能

カテゴリ値一覧リスト タップすると選択したカテゴリ値を編集するダイアログが開きます。

長押しするとカテゴリ値一覧リストメニューが表示されます。

作成ボタン 開いたダイアログでカタログ値を入力し、新規にカテゴリ値を登録します。
登録順ボタン カテゴリ値一覧リストの並びを、カテゴリ値の登録日時順に並べます。
辞書順ボタン カテゴリ値一覧リストの並びを、カテゴリ値の辞書順に並べます。
閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。

カテゴリ値一覧リストメニュー

作成 作成ボタンと同じ動作です。
編集 選択したカテゴリ値を編集するダイアログが開きます。
削除 選択したカテゴリ値を削除します。

条件や装飾で使用されているカテゴリ値は削除できません。

閉じる カテゴリ値一覧リストメニューを閉じます。


CSV検索の設定

概要

全体的な設定を編集する画面です。

画面を閉じる際に設定の保存を行います。

端末のバックボタンで閉じると確認ダイアログの後、編集した設定を破棄できます。

設定項目リスト

画面消灯までの秒数 「メイン」画面にて、無操作時に画面消灯するまでの秒数を設定します。

端末設定より短い時間を設定した場合、端末設定が優先されます。その他の各種設定編集画面の消灯時間は端末設定となります。ファイル読込・ファイル書出のダイアログ表示中は、設定に依らず画面消灯しません。

初期値は30秒。

0に設定すると消灯しません。

検索結果の初回表示件数 検索結果から一度に画面表示する件数を設定します。件数を超えた表示データは、画面端までスクロールすると追加読込で表示されます。

初期値は50件。

0に設定すると全件を表示しますが、データ件数によっては検索結果の表示に時間がかかる場合があります。

1など極端に小さな数字を設定すると、表示毎に適切な件数を何度も再計算することになり表示に時間がかかる場合があります。

動作を正しく理解したユーザーがパフォーマンスチューニングする場合を除いて、設定を変更しないで下さい。

画面の自動回転を抑制 有効にすると、端末の向きによる画面の自動回転を抑制します。固定される向きは、設定時の向きとなります。
文字検索を共通化 有効にすると、文字検索入力欄の入力データを、全てのタブで共通に使用するようになります。

設定変更は各タブ切り替え時に反映されますので、共通化後も、タブを表示させるまでは、各タブ固有の入力データを保持します。

これを利用して文字検索入力欄のコピー機能としても利用できます。

ユーザー使用許諾契約 ユーザー使用許諾契約への同意を記録します。

編集はできません。

UI部品と機能

閉じるボタン 編集を保存して画面を閉じます。


オプションメニュー項目一覧

パターン

CSV
パターン作成
新たにCSVパターンを作成します。

確認ダイアログの後、新規データで「CSVパターンの設定」画面へ移動します。

必要事項を入力し設定画面を閉じると新しいパターンを保存します。

新しいパターンを使用する際は、適用したいタブを選択し、「CSVパターンの選択」を実行してください。

CSV
パターン選択
現在のタブに適用するCSVパターンをダイアログリストから選択します。
CSVパターン編集 現在のタブに設定されているCSVパターンを編集するため「CSVパターンの設定」画面へ移動します。
CSVパターン削除 現在のタブに設定されているCSVパターンを削除します。

削除されたCSVパターンで使用していたデータもすべて削除されます。

一旦削除されたCSVパターンやデータは復旧できません。

CSV
パターン読込
ファイル選択ダイアログ」からファイルを選択し、CSVパターンファイルを読込みます。

現在のタブが空の場合、現在のタブに選択します。

読み込んだパターンは、CSVパターン選択を行ってタブに適用します。

CSVパターン書出 ファイル選択ダイアログ
」で選択し、現在のタブに設定されているCSVパターンをCSVパターンファイルとして書き出します。既に存在しているファイルの場合には、上書き確認ダイアログが出ます。

データ

CSV
ファイル読込
現在のタブに設定されているCSVパターンへ、「CSVパターンの設定
」画面のCSVファイル設定を用いて、CSVファイルを読み込みます。読み込み中は「ファイル読込」進捗ダイアログを表示します。進捗ダイアログのキャンセルボタンを押したり、端末のホームボタンを押したり、他のアプリに切り替わったりした場合、読込は一時中断されます。キャンセルボタンによるキャンセルの場合以外は、CSV検索を再開した時点で、読込を継続します。キャンセルボタンによるキャンセルの場合、読込を継続するには、再度、「CSVファイル読込」を実行してください。

設定した列のデータ型通りに解釈できないデータが存在した場合、行番号を表示して読み込みを停止します。

新規行を追加 新規行を登録するために、空データに対する、「行データ編集」画面へ移動します。

CSVパターンの設定」画面で「データ行の追加を許可」が有効になっていないと使用できません。

編集済みデータのみ書出 現在のタブに設定されているCSVパターンのデータの内、編集済データを、「CSVパターンの設定
」画面の編集データ書出設定を用いて、ファイルに書き出します。読込ではなく新規作成したデータは、編集済みデータとなります。書き出す列とその順は、列読込順リストと同じになります。書出中は「ファイル書出」進捗ダイアログを表示します。進捗ダイアログのキャンセルボタンを押したり、端末のホームボタンを押したり、他のアプリに切り替わったりした場合、書出は一時中断されます。

キャンセルボタンによるキャンセルの場合以外は、CSV検索を再開した時点で、書出を継続します。

キャンセルボタンによるキャンセルの場合、書出を継続するには、再度、「編集済みデータのみ書出」を実行してください。

全データ書出 現在のタブに設定されているCSVパターンの全てのデータを、「CSVパターンの設定
」画面の編集データ書出設定を用いて、ファイルに書き出します。対象が全データになる以外は、「編集済みデータのみ書出」と同じ動作です。
CSVデータ削除 現在のタブに設定されているCSVパターンの全てのデータを削除します。

一旦削除したデータは復旧できません。

データを削除してもCSVパターンの設定およびタブの設定は削除されません。

カテゴリ編集 現在のタブに設定されているCSVパターンのカテゴリ列に対するカテゴリ値の編集を行うため、「カテゴリ列一覧
」画面開きます。

タブ

タブを複製 現在のタブに設定されたCSVパターンと検索条件、列ソート状態をコピーして新たなタブを作成し追加します。

空のタブは複製できません。

タブを左に移動 現在のタブを左のタブと位置を交換します。
タブを右に移動 現在のタブを右のタブと位置を交換します。
タブの削除 現在のタブを削除します。

空のタブは削除できません。

タブを削除しても、CSVパターンやCSVデータは削除されません。

タブの名前変更 現在のタブに表示する文字を入力します。

空文字に設定すると、現在の検索内容をタブ名として表示するようになります。

装飾

装飾 装飾一覧」画面へ移動します。

設定

全体設定 CSV検索の設定」画面へ移動します。
評価用データインストール この項目は体験版でのみ表示されます。

CSV検索評価用のデータをインストールします。

ヘルプ

アプリについて バージョンを表示します。
DB情報 内部DBの情報を表示します。
アプリの使い方 このマニュアルを表示します。
ライセンス ユーザー使用許諾契約を表示します。